ポーランド

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    第三話はこちら

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    名無しの歴史部員 2017/08/17(木)22:25:54 ID: ID:1M2

    (*^◯^*) ペラペラ

    (*^◯^*)「ん、今日の日鍵は『3-1-2』の『M-W-C』なんだ」

    (●△●)「了解。んじゃローターを動かして……」

    (●△●)カシャカシャ

    (●△●)「よし、プラグボードの配線は特定したよ」

    (*^◯^*)「あとは、メッセージ鍵を解読して……」カシャカシャ

    (●△●)「その鍵で、それぞれの暗号文を解読……と」カシャカシャ

    (*^◯^*)「ふむふむ……今日も特に目立った動きは無さそうなんだ」

    (●△●)「いやぁ、敵の動向がわかる安心感たるや、解読前には味わえなかったものだね」

    (*^◯^*)「今にドイツ軍が襲ってくるんじゃないかとビクビクしてたのが嘘みたいなんだ」


    エニグマの解読システムが確立したことによって、ポーランド軍の対外的な緊張は和らいだ
    対ドイツにおいて、不意を打たれないというアドバンテージは、彼らにこの上ない安堵感を与えたのである




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    第二話はこちら

    86名無しの歴史部員 2017/08/10(木)21:50:13 ID: ID:3gs

    1929年 ポーランド ポズナン大学 数学科


    (*^◯^*)「~♪」

    同期生「あ、マリアン君。ちょっとちょっと」

    (*^◯^*)「同期生君? 僕に何か用があるんだ?」

    同期生「さっき、クリゴフスキ教授に、マリアン君を呼ぶように言われたんだよ」

    (*^◯^*)「え、どうして? 要件はなんなんだ?」

    同期生「うーん、そこらへんは聞いてなかったなぁ。ごめんね」

    (*^◯^*)「しゃーねーんだ! 伝言ありがとうなんだ!」




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    第一話はこちら

    86
    名無しの歴史部員 2017/08/10(木)21:50:13 ID: ID:3gs

    1929年 ポーランド ポズナン大学 数学科


    (*^◯^*)「~♪」

    同期生「あ、マリアン君。ちょっとちょっと」

    (*^◯^*)「同期生君? 僕に何か用があるんだ?」

    同期生「さっき、クリゴフスキ教授に、マリアン君を呼ぶように言われたんだよ」

    (*^◯^*)「え、どうして? 要件はなんなんだ?」

    同期生「うーん、そこらへんは聞いてなかったなぁ。ごめんね」

    (*^◯^*)「しゃーねーんだ! 伝言ありがとうなんだ!」




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