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    サウジアラビア

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    名無しの歴史部員 2018/03/28(水)21:26:30.34 ID: p9/6JsYA0.net

    1(遊)一夫多妻制の国のため、王室の人数が多く、現在は約1万人の王族がいる

    2(右)二代目国王から現在の七代目国王サルマンまで皆、初代国王の息子である第二世代である
    なお現在、サウジ王室は第六世代までいる模様

    3(中)第三世代の筆頭は現国王サルマンの息子ムハンマド皇太子
    なお父のサルマン国王は80歳という高齢、若い頃から病弱と噂があり現在、認知症と言われているため内政や外交、軍事全てにおいて
    若干30歳のムハンマド皇太子が取り仕切っている

    4(三)ここ最近の石油価格の急落でサウジアラビアの経済や財政は悪化、昨年のGDPは13%減少

    5(一)石油価格の急落の要因の一つとしてはサウジが石油の減産をしなかった
    サウジは減産により市場シェアを他の産油国に奪われるためしなかったとしているが敵対国イランやシリアで対立するロシア、脅威に
    なっていたアメリカのシェールガス産業などに打撃を与える狙いがあったが予想以上に下落
    四番の状況となる。

    6(二)石油価格が急落した時期、財政が苦しいのに放漫財政を行う
    「アラブの春」の広がりを恐れたサウジは約1300億ドルの国民への補助金などばらまき政策を行う
    さらに、イランに対抗するため国防予算の増額、2016年、ロシアに代わって世界3位の軍事費支出国となり、兵器輸入に560億ドルを
    当てている

    7(左)世界第三位の軍事費と巨額のオイルマネーを使い西側の最新鋭兵器で武装するサウジアラビア、だが軍事能力は低い
    2015年3月に隣国イエメンでイランが支援する反体制派がイエメン全土を制圧しそうになったため軍事介入を行う
    海上封鎖でイランからの武器供給をストップし空爆で反体制派の武器弾薬を破壊して反体制派を締め上げて
    地上ではサウジが援助する政府軍が反体制派を打倒する作戦だったが1年以上続けても反体制派は健在
    現在、サウジが支援する政府軍に攻勢すら仕掛けている
    国連の報告書はサウジの空爆について誤爆ばかりで民間人が多数犠牲になったと報告している

    8(捕)パキスタンの核開発の資金を提供する見返りにサウジアラビア用の核をパキスタンがストックするという密約が存在する模様

    9(投)石油価格の急落による財政悪化を受けてついにロシアと協力し石油価格を下落を止めようとした矢先、アメリカとイランが和解
    制裁解除で大量のイランの石油が市場に出回る事が予想され石油価格はさらに下落する模様




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