1名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:08:44.20 ID: CAP_USER9.net

フィリピンの基地から出撃した陸軍特攻隊「万朶隊」の佐々木友次伍長機(写真=佐々木友次氏提供)




「9回特攻に出撃して、9回生きて帰ってきた」人がいます。名前は佐々木友次。作家・演出家の鴻上尚史さんは、92歳の佐々木さんに5回会い、その証言を著書『不死身の特攻兵』(講談社現代新書)にまとめました。鴻上さんは取材を通じ、「志願して死んでいった」という話は、特攻を「命令した側」の見方だったのではないか、と考えました——。

■「命令した側」が作り上げた特攻隊のイメージ

佐々木友次さんの人生を知ることは、特攻隊を理解していくことでもありました。

調べれば調べるほど、「特攻隊とはなんだったのか?」という質問は成立しないと考えるようになりました。

特攻隊は「命令した側」と「命令された側」があって、この両者をひとつにして「特攻隊とはなんだったのか?」と考えるのは無意味だと思うようになってきたのです。

「特攻隊は『志願』だったのか、『命令』だったのか?」という今も続く論争も、この二つの視点を明確にしなければ、意味がないと考えるようになりました(佐々木友次さん達『万朶隊』(※)は明確に「命令」でしたが)。

※編注:佐々木さんは日本陸軍の特攻隊『万朶隊』の第一回出撃隊に選ばれた。

『神風特別攻撃隊』という戦後、ベストセラーになった本があります。大西瀧治郎中将の部下であり、海軍の特攻を命じた中島正、猪口力平の二人が書いたものです。

英語にも翻訳され、世界に「カミカゼ」のイメージを伝えました。「積極的に自分から志願し、祖国のためににっこりと微笑んで出撃した」という、今も根強いイメージです。

それには、第2章で紹介した関行男大尉が海軍第一回の特攻隊長に指名された時の様子が描写されています。

深夜、寝ているところを士官室に呼ばれた関大尉に対して、所属部隊の副長である玉井浅一中佐は、肩を抱くようにし、二、三度軽くたたいて、現在の状況を説明し、

「『零戦に250キロ爆弾を搭載して敵に体当たりをかけたい(中略)ついてはこの攻撃隊の指揮官として、貴様に白羽の矢を立てたんだが、どうか?』

と、涙ぐんでたずねた。関大尉は唇をむすんでなんの返事もしない。(中略)目をつむったまま深い考えに沈んでいった。身動きもしない。—一秒、二秒、三秒、四秒、五秒……

と、かれの手がわずかに動いて、髪をかきあげたかと思うと、しずかに頭を持ちあげて言った。

『ぜひ、私にやらせてください』

すこしのよどみもない明瞭な口調であった」

陸軍の『万朶隊』のように、いきなり体当たりを命じられてはいません。

これを「志願」という人もいるかもしれません。けれど、厳しい階級社会の軍隊において、中佐という二階級上の上官から「涙ぐまれながら」「どうか?」と言われて断るのは本当に難しいと思います。

ところが、1984年、戦後40年近くたって、この夜のやりとりが猪口・中島の書いた嘘だと判明します。

のちに、僧侶になった元副官の玉井氏が、関大尉の中学時代の同級生に対して、「関は一晩考えさせてくれ、といいましてね。あの日は豪雨で、関は薄暗いローソクの灯の下で、じっと考え込んでいました」と証言していたのです。

また、『特攻の真意 大西瀧治郎はなぜ「特攻」を命じたのか』(神立尚紀 文春文庫)には、同じことを猪口参謀が大西中将の副官だった門司親徳氏に戦後、話したと書かれています。

「一晩考えさせてください」と答える関大尉に、玉井中佐は、編成は急を要する、できれば、明日にも、敵機動部隊が現れれば攻撃をかけねばならない。と、重ねて、大西長官の決意を説明し「どうだろう。君が征ってくれるか」とたたみかけたのです。

そして、関大尉は、「承知しました」と短く答えました。

これは、「志願」のふりをした「強制」です。いったん、ふりをするだけ、余計に残酷だと感じます。

■『神風特別攻撃隊』の多数の欺瞞

『神風特別攻撃隊』では、他の隊員の志願に関しても、嘘が書かれています。

初めて隊員達に特攻の志願を募った時を、猪口参謀は次のように描写しています。

続きはソース
http://president.jp/articles/-/24135




 

2名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:09:36.79 ID: PEbtx+4T0.net

渡邉恒雄 特攻に行くのは、最初は長男は許された。長男はいい、次男はいけ、というわけだ。
それがそのうちに長男も次男もなくて、志願するものは一歩前へ出ろ。一歩前へ出ると、それはもう明日には死ぬわけだ。

出ないやつは助かるが、あとでボコボコにやられるわけです。それで、そんなにやられるならおれも一歩前だ、と出る。
勇んで行くどころか、皆首を垂れ、うなだれたような悲哀を感じさせる姿としか思えなかった。

田原 お国のためとか、天皇のために、特攻に出たんじゃない。

渡邉 とんでもない。ほとんど暴力による強制です。この間、僕は政治家たちに話したけど、NHKラジオで特攻隊の番組をやった。
兵士は明日、行くぞと。その前の晩に録音したもので、みんな号泣ですよ。

うわーっと泣いて。死にたくないって。戦時中、よくこんな録音を放送できたと思う
特攻隊の死ぬ前の晩の声。勇んでいって、靖国で会いましょうなんか信じられているけど、ほとんどウソです。

田原総一朗責任編集『オフレコ!』(アスコム)2005年 Vol.1
http://bintan.ula.cc/test/read.cgi/awabi.2ch.net/history2/1323353989/10




468名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:58:43.22 ID: E9t9ZbA40.net

>>2
生きてのうのうとボコボコにできる奴って何様なんだろうね。
こういうサディスティックなクズ野郎が現場をダメにして、日本を敗北を導いたんだろう。




845名無しの歴史部員 2018/01/09(火)21:23:05.38 ID: KNy8wkpE0.net

>>2
これすげえ話だな




917名無しの歴史部員 2018/01/09(火)21:26:19.78 ID: 6tmVDlLm0.net

>>2
最前線に送られる兵士はまず生きて帰れない。
学徒動員された軟弱者だけがこうして取り乱す。




3名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:10:29.60 ID: bmmWcw+L0.net

今の日本見てると老害が若者を奴隷として扱おうとしてるのがまじまじとわかる
特攻隊だってきっとそうだったんだろう




263名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:43:45.86 ID: IYwHq11G0.net

>>3
補給の来ない南方に20歳に満たない若者をジャンジャン送る国
昔からこの国は腐ってる




4名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:11:01.44 ID: eDjOCCAu0.net

へえ鴻上尚史こんな本書いてたんだ




5名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:11:05.40 ID: OsHXi3HP0.net

皆が一歩下がればいいじゃん




58名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:20:30.95 ID: oYPWBMRD0.net

>>5
実際そう思ったw




764名無しの歴史部員 2018/01/09(火)21:18:28.56 ID: U5F2OjrN0.net

>>5
みんな一斉に一歩下がったあとにボケっとしてたやつが「あれ?俺前にいる!?」とかなりそう




895名無しの歴史部員 2018/01/09(火)21:25:20.67 ID: 7U89uUik0.net

>>5
そんなことできる訳ないだろ。
本人のみならず家族も下手したら村八分になるんだからさ




7名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:12:10.12 ID: HGbeu6mv0.net

特攻の前の晩は飲み明かし、酔ってフラフラで飛び立った奴も多い。
行くのを嫌がって、無理やり引きづらて行ったやつも少なくない。

まぁ、大半は諦めの境地だったろう。正義と思ってた奴なんて極めて少数。




8名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:12:49.18 ID: pcQl7AV10.net

上官「なんで生きて戻ってきたの?」




10名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:13:25.03 ID: b2nCi7RN0.net

行かないと家族は村八分
絶望だな




302名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:46:30.77 ID: Xt9yDGiy0.net

>>10
逝っても戦後は村八分。




12名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:13:55.45 ID: DOVQ2fS40.net

>>1
さすがプレジデント 吐気がする記事書く

特攻は命令する側と飛ぶ側とか、そんな簡単な話じゃない。
メディアが作り上げた世論とか、その世論に読む忖度したそれぞれの家庭とか

単純な話じゃないし、単純にしたがる馬鹿は筆を折れよ




73名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:22:42.12 ID: q9MjmUXg0.net

>>12
事実を指摘されて発狂してるの?w




13名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:14:18.19 ID: 4WbIhnvE0.net

当時と今じゃ時代が違う、これは日本に限らずだけど
今の感性で良いだの悪いだの語るのは今後の反省材料にはならない
考えが、甘すぎる




81名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:23:34.38 ID: HKWDhY4f0.net

>>13
それこそ思考停止

当時の感性では・・・
とか言ってると何でも通ってしまう

その理屈で過失犯も全員無罪になるわ




14名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:14:35.03 ID: b2nCi7RN0.net

結局個人を大事にしない社会が続いている
日本人は公というなの圧力に常に負けているし、公で誰かをつぶしてるのかもしれない




17名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:14:53.06 ID: 80UaXDi60.net

集団圧力というのは法律なのよ

あんまよくわかってない空気というのは

マインドなのよ

法の精神




21名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:15:35.39 ID: 5+g7YKg50.net

今の感覚と違うと思うんだけどね




22名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:15:41.98 ID: uuircLNC0.net

国家の指導者層の理念に疑いを抱く
望みなき戦を戦う。世にこれほどの悲惨事があろうか




23名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:16:01.88 ID: r5eD4zLz0.net

情報持って生きて帰ってくると逆ギレされる世界




24名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:16:22.29 ID: DhwZ2hPZ0.net

普通に事実だな

今の相撲協会を見てれば簡単に分かる話




27名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:16:28.80 ID: pLbUDrH+0.net

特攻隊望んで死んだわけないよ。
どれほど辛かったか。




28名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:16:32.41 ID: xCfpn4Gd0.net

ラリってないと志願なんか出来ないに決まってる




31名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:16:43.40 ID: IdkxoxSn0.net

本気で志願した人、逃げ損ねた人、同調圧力に負けた人。
上官の煽て(もしくは情)に乗ってしまった人、上官のパワハラに負けた人 等々・・・

そりゃ色々居るだろうよ。
似た様な事は今の世でもあるからな。




32名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:16:50.11 ID: b2nCi7RN0.net

出征も都市部のやつらは明確に嫌がってたし、それをオープンにできてた
都市は近所付き合いが希薄だったから
村だとそうはいかない
兵士の手記でも家族が村八分にならないために死ぬのだとあるからな




33名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:17:08.43 ID: OsHXi3HP0.net

無条件降伏を曲げないアメリカもアメリカだろ

今も領空権はアメリカなんだろ




34名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:17:28.48 ID: FUfAxkmQ0.net

戦うのは助かりたいからで、八方ふさがりでも、そういう場合は特攻隊のような戦い方は多々ある。

けど、最初から特攻隊のような死に方を志願する人が居るわけねえだろが。

イチイチ、調査すること自体、失礼。
バカかよ。




212名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:39:22.33 ID: TeLrRDyr0.net

>>34
いくら追い詰められてるとしても例えばアメリカがあの時の日本と同じ立場だとしても特攻という手段は絶対とらない。
何故ならキリスト教国であり自殺は罪になるから。




37名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:17:52.73 ID: nIbFzLlU0.net

無理やり志願させられただけだろ




128名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:29:28.24 ID: 5/FNB02j0.net

富永恭二:航空部隊の指揮官として息子を特攻死させたが本人は最前線のフィリピンから台湾に逃亡、シベリアに抑留されるが天寿を全うする。

菅原道大:後で自分も行くからとか言って特攻隊を送り出し、終戦時に部下から行きましょうって言われたら「特攻隊の慰霊するからやっぱ行かない」と却下、養鶏やりながら天寿を全うすry

倉澤清忠:菅原の部下として特攻隊を送り出す。飛行機のトラブルなどで帰ってきたパイロットを監禁するスパルタ施設を運営。
戦後は印刷会社経営、特攻隊の生き残りからの報復を恐れ常に拳銃を携帯。勿論天寿を全うry

黒島亀人:「変人参謀」と言われ数々の作戦と特攻兵器を立案。
戦後は会社社長として何不自由ない暮らしを送る。なお、宇垣纒の手記(後に「戦藻録」として出版)を遺族から借り出し、自分に都合の悪い部分を破棄、「電車に置き忘れた」などと言い逃れる。当然天寿を全ry

源田実:自分の指揮する部隊でも特攻やりたいからよろしくと部下に命じたところ、部下から「私が操縦するから貴方は後席に乗ってください」と言われソッコーで沙汰止みに。
戦後は航空自衛隊に入り航空幕僚長、自民党から参議院議員に。議員時代、日本全土を無差別爆撃したカーチス・ルメイに勲一等を授与する工作する。
言うまでもなく天寿をまっry

太田正一:米軍コードネーム"BAKA"こと人間爆弾「桜花」の発案者。自分が乗るから開発させてくれと上層部に頼み込んだ癖に「適性なし(笑)」とやらで出撃せず。
終戦直後逃亡、名前と戸籍を変えて暮らす。至極当然に天寿をまry

海軍 福留繁:敵軍に一時捕虜となり重要作戦指令所を奪われるが自分の責任を問われることを恐れて黙っていたため、
後にマリアナ沖海戦の大惨敗の原因となる
もちろん、天寿を全(ry

花谷 正:第二次アキャブ作戦で部下に突撃を命じるばかりで壊滅的打撃を受けるもお咎めなし。
第55師団長時代は部下の将校を殴り、自決を強要することで悪評が高かった。
また、日頃から陸大卒のキャリアを鼻にかけ、無天(陸大非卒業者)や専科あがりの将校を執拗にいじめ抜き、
上は少将から下は兵卒まで自殺者や精神疾患を起こした者を多数出すなどしたため、部下から強い侮蔑と憎悪を買っていた。
反面小心でもあり、行軍中も小休止の度に自分専用の防空壕を掘らせていた。
勿論、天寿を全(ry

中島正:現地で全軍特攻を唱え、目を合わせると特攻に行かされると噂される。私も後に続くと言って特攻を送り出したかと思えば、私は内地に戻って君たちの活躍を後世に残すと言って内地に帰り、戦後は特攻を自分に都合がいい美談に変えた著書を発表。天寿を全うする。

真鍋正人:特攻隊員の前で「俺は成績が良かったから早く参謀になれる。だからここでは死ねねえんだよなぁ」と言いながら特攻へ送り出していた。天寿を全うする。

永仮良行:現地で特攻隊員を殴りながら「そんなに命が惜しいか!命のいらない搭乗員は内地にいくらでもいるんだ!」と言って特攻へ送り出す。天寿を全うする。

坂井三郎:特攻隊員に対し「私も後に続く。遅いか早いか!ごちゃごちゃ言うな!」と言って特攻へ送り出す。戦後は自分に都合がいい話を作り著作活動で有名に。ねずみ講で荒稼ぎしたり原爆投下を賞賛したりと。天寿を全うする。

鹿山正:久米島で日本住民をスパイと決めつけて勝手に虐殺。戦後も正当な行為だったと主張する。天寿を全うする。




38名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:17:52.79 ID: 8w0YdLY50.net

年寄りになれば記憶が曖昧になる
主義主張が変わる事だってある
特攻にせよ731にせよ南京にせよ
本当はどうだったのか正直わからん

そして最初から決めつける人間には警戒したほうがいいぞ若者よ




41名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:18:01.75 ID: Lrt1wvct0.net

特攻も酷いけど日露戦争の要塞突撃の方が更にヤバいだろ
数十メートル先に機関銃と電気鉄線と陥穽が待ち受ける中小銃と爆弾だけで躊躇なく突っ込んでいった昔の日本人凄すぎ




50名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:19:22.16 ID: j9nijpgz0.net

>>41
ソ連ではよくあること




265名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:43:53.86 ID: MXA1QvhQ0.net

>>41
士官学校出の若い将校だと教わった通り日本刀抜いて突撃!言うから
古参兵達は速攻で将校から離れたって話もあるな




689名無しの歴史部員 2018/01/09(火)21:14:32.09 ID: MJdrFDUb0.net

>>41
1917年までの第一次欧州大戦の西部戦線の方が旅順以上に酷いけどな。
当時はアジア人を蔑視してたから旅順戦の戦訓なんて
欧州各国の軍事指導者は歯牙にもかけなかったし。




43名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:18:29.44 ID: BXTFLiqw0.net

死ぬのわかってるのに本音は泣きたいに決まってるだろ




44名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:18:43.08 ID: 9a++mT+50.net

俺なら普通に日本の司令部駐屯してるとこに神風するわ
どう考えても敵は外国軍じゃなくて自分に死ねと言ってる日本軍じゃん




45名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:18:58.25 ID: 21c9N0qW0.net

突撃!という命令で敵陣向かっていって死んだ日本兵のことも思い出してあげてください




46名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:19:03.44 ID: 0XYOHkCa0.net

どんな気持ちで特攻を遂行したのか、散華された方々の遺書を読めばわかる。
人それぞれだよ。




51名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:19:41.97 ID: nIbFzLlU0.net

>>46
遺書なんて余裕で検閲入ってるっしょ
本音なんて書こうもんなら破り捨てられるわ




90名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:24:23.28 ID: 0XYOHkCa0.net

>>51
君は多くの遺書を読んだことあるのか?
軍の検閲はあるだろうが、それとなく批判しているのもあるぞ。
例えば「自分は一つの歯車に過ぎないのだろうか」とかね。




68名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:21:49.75 ID: eRggCCOT0.net

同調圧力でしょ




69名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:21:57.27 ID: MgecOuxl0.net

赤の創作物など客観性に欠けて論評に値しない
本人の証言と書かれた内容が事実だった事すら皆無




70名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:21:57.80 ID: pzYoR2th0.net

問題は殆んど効果無いのにも関わらず、面子の為に強行した連中だろ。腐った公務員体質が、一番最悪。




75名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:23:00.47 ID: /4+ZQ5ky0.net

戦争って嫌だね、どうしてNOって言えない空気になっちゃうんだろう。




271名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:44:19.51 ID: IYwHq11G0.net

>>75
天皇が退位したいという我儘に憲法違反だぞと言えないのと同じ




422名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:55:27.19 ID: /4+ZQ5ky0.net

>>271
定年儲けなかった落ち度だろあれは、働かせ杉や




77名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:23:19.64 ID: FUfAxkmQ0.net

戦って死んで来いと命令されるなら、兵隊としていくらでも戦ってやる。

けど、最初から死ぬしかない戦いに命を掛けて望めるわけねえだろ。

とか、元特攻隊が言ってたような。




79名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:23:31.34 ID: LIjyskhJ0.net

特攻志願者は前もって上官に根回しされてた説が濃厚
予科練入隊者も各中学に「何人出してくれ」って要請があって
停学とか食らってる不良学生が教師に説得されて行ったって話がある
戦中に中学生だった小松左京の「やぶれかぶれ青春期」で読んだ。




82名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:23:43.63 ID: IxYdRNXH0.net

お国のために命をささげていた当時の戦士たち
会社のために人生をささげている今の企業戦士たち
似たようなもんだ
日本という国は他のために自らを犠牲とすることを美徳とする不思議な国だ




85名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:24:05.66 ID: n5fcYCRR0.net

「死ぬのが怖くなったらどこかの島へ不時着しろ」と
上官に言われたのも史実ですわ




87名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:24:09.16 ID: S3KdPWb+0.net

第一次世界大戦では突撃命令で突っ込まなかった兵士は後ろから撃たれてたから
日本は感覚が30年くらい遅れてただけ




89名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:24:15.87 ID: 44LMOGVg0.net

国が無能だと下が責任取らされるんだよ

北朝鮮の漁船だって
こんな時期に日本海に出てこなければ
漂着することもなかったのにな




91名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:24:27.78 ID: qOhI0eNJ0.net

どうせ真実は星の数ほど存在する




92名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:24:37.94 ID: M1BrhMRx0.net

きけわだつみの声とか読むと、上官に毎日殴られたとか書いてるよな
理由無く殴られ続けると頭がおかしくなるとか書いてあった




93名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:24:41.65 ID: 9EGKxMQl0.net

上司は戦後もちゃんと生きてるけどな




114名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:27:25.61 ID: pzYoR2th0.net

>>93
旧軍の士官とか武装解除後も、拳銃とか小火器隠し持ってたの見ると、部下のお礼参り対策だったんだろうかね。




96名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:25:06.32 ID: DXxmVycg0.net

そりゃ頭の良い人を集めてきたんだろうから、意味が分からなかっただろうね
普通に考えてそんな事をするくらいなら降伏するだろうからね




98名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:25:50.04 ID: BjJ7Kbe10.net

サービス残業は、従業員が勝手にやっている




390名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:53:05.08 ID: qEHp4Jco0.net

>>98
これ




99名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:25:57.56 ID: BCZjC1bK0.net

なんで嫌だった人しかいなかったか、喜んで行った人しかいなかったとか、どっちかしか
いなかった設定にしたいの?
何千人といるんだから色んな人いるだろ
死にたくはないけど自分の技量では特攻しかないと諦めた人の話も読んだし、怖くて震えて
実際にはわざと不時着した人の話も読んだ覚えがあるよ
死ぬのは嫌だけど自分の命で家族を守れるなら仕方ないなってところが殆どじゃないかな




283名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:44:48.79 ID: NannVWqC0.net

>>99
>なんで嫌だった人しかいなかったか、喜んで行った人しかいなかったとか、どっちかしか
>いなかった設定にしたいの?
>何千人といるんだから色んな人いるだろ
>死にたくはないけど自分の技量では特攻しかないと諦めた人の話も読んだし、怖くて震えて
>実際にはわざと不時着した人の話も読んだ覚えがあるよ

「死にたくない」人の話しか出てこないのに、『家族を守れる』と言う理屈もないのに、↓こういう結論。
頭おかしいだろw

>死ぬのは嫌だけど自分の命で家族を守れるなら仕方ないなってところが殆どじゃないかな




101名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:26:03.10 ID: Hcjck4e+0.net

 


 


× 志願して死んでいった


○ 薬物中毒患者になって死んでいった

 

特攻隊ヒロポンて、戦後に蔓延してたじゃん

敗戦後、中毒が抜け切れず、街には薬物中毒患者があふれかえっていた


 


 




119名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:27:54.33 ID: k1OsZDUB0.net

>>101
ちなみに覚せい剤は今でも使われてるよ 各国の軍隊で
自衛隊も場合によっては使っていいことになってるよ 法律的に




139名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:31:03.91 ID: Wx3tiBip0.net

>>101
ラリッた状態で時速300kmで目標に特攻できるわけがないだろ。




159名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:33:35.48 ID: TJLfPo920.net

>>139
米軍のパイロットも、途上国の労働者やら受験生使ってる
働きもののドラッグだぞ?

きれた時や副作用がヤバい話で




104名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:26:20.61 ID: NOH/Rn/P0.net

戦時中において、誰が悪いとか誰が犯人とかを議論するのは無意味でしかないんだよ。
戦争になれば誰しも尋常でいられなくなるってことなんだよ。
「火垂るの墓」を見ればわかるが、妹を献身的に守った兄貴が居候先の同居人に随分非難されて追い出された。
普通に考えれば自己中心的で独善的な兄貴だと一蹴されるところだが、
そんなことをすればするほど戦争を正当化することにしかならないんだよ。




106名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:26:36.53 ID: DXxmVycg0.net

あまり言いたくはないけれども、昔の老人も憤っていたけれどもさ、こんな無茶苦茶な若者の死を賞賛しまくって、
自分は命じてノウノウと生きて、何を書いてるんだ!とか言ってるよね




108名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:26:39.19 ID: TJLfPo920.net

特攻隊の関中佐は、体当たり作戦とか日本帝国も終わりだな
まあ命令なら仕方ない、天皇のためじゃなく嫁のために死ぬぜ

みたいに言ってなかった?正式の遺書じゃくて記者の伝聞だから本当かわからんが




121名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:28:30.44 ID: yC45C6qv0.net

まぁ、硫黄島あたりで死ぬか特攻隊で死ぬか選べるなら俺も特攻隊で死ぬ方を選ぶな




123名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:28:51.51 ID: DXxmVycg0.net

戦争の最後ら辺になると、もう良い司令官がいない状態だったと思うんだよね
どこで撤退して、どこで降伏するべきかと言う、基本的なラインもわかっていないからね
女子供が犠牲になった沖縄だけれども、普通はもう降伏しか考えられないからね




132名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:30:05.84 ID: p7xbH41A0.net

特攻隊には頻繁にスポットが当たるけど飛び石作戦で孤立させられた孤島で餓死病死していった将兵達にはまったくスポットが当たらないよね
やっぱりあれか、死んでもなおエリートの命の方が取り扱う価値があるとかそういうことか?




135名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:30:26.73 ID: FUfAxkmQ0.net

ま、でも、特攻を命じたのは直属の上司であっても、その上司が特攻隊を発案したわけじゃなくて、
発案したのは大西中将で、大西中将は特攻隊を続行させたその責任は取ってるからな。

切腹して。

責任を取ってないとは言われるけど、壮絶な割腹。




136名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:30:35.17 ID: DXxmVycg0.net

日本でもすごいブラック企業とかあるじゃん
あれって名残だよね。根性論みたいな

この根性論と言うのが一体どこで出てきたのか?とは思うんだよね
そんな事をしたらダメージが酷くなるのはわかり切っているから、普通はやらないからね




141名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:31:18.44 ID: XOkLyexi0.net

当時の連合国がやってた事を見てもまだ日本がおかしいと思えてしまうんだから、
洗脳って怖いな




147名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:32:14.87 ID: IT2amrZg0.net

>>141
みんなおかしかった
おかしくなければ原爆なんて落とさない
しかも2個も




146名無しの歴史部員 2018/01/09(火)20:31:42.04 ID: Lrt1wvct0.net

どんな感情で死んでいったんだろうな
恐怖や絶望なんて世界超越してたんじゃないか




引用元:【歴史】特攻隊員は「志願して死んでいった」のか 上官は「必ず死んでこい」と言った