creditcard_syakkin (15)


1名無しの歴史部員

以外とほのぼのしててそんなに悪いものじゃなかったらしいけど
まあ競争力なくなって凋落するとかは置いといて、一市民レベルだとどうだったんやろな




 

16名無しの歴史部員

時代にもよるんやろうけど末期は西ドイツですら「ポテトと汁とウインナー風の物」の3点がメインやったらしいし、ソ連となるともっと貧相やろ
なのに幸福度はそこそこ高め
なお警戒心

まあ軍幹部や大統領や総統は別やけど




17名無しの歴史部員

>>16
東ドイツや

西ドイツやない




19名無しの歴史部員

>>16
80年代は一日当たりの接種カロリーがおよそ3000キロ弱で
これは当時のアメリカとほぼ同じなんやけどその内訳が
炭水化物が5割やった気がする
カロリーはかろうじて取れてたけど野菜とか肉が食べれてなくて栄養が偏ってた
それでも国民はずっと飯だけは食えてたけど崩壊直後はそれもできなくなった




22名無しの歴史部員

>>19
そうそう
その炭水化物も芋類とかだったはず
週一の贅沢で肉モドキの奴を食べる事やったとか




25名無しの歴史部員

>>22
自然薯とかね
よくロシア人は劣化が早いとか聞くけど
今の高齢者で太ってる人が多いのはソ連時代の食生活が問題だったんちゃうかなあ




27名無しの歴史部員

>>25
あーそれは盲点やな




20名無しの歴史部員

>>16
モスクワの市民とかは郊外に別荘地もらってて、夏はそこで自給自足してたから餓死免れたみたいなの聞いたことあるな
幸福と豊かさってのはなんやろなって考えたとき、ソ連とか結構参考になりそうよな




18名無しの歴史部員

疑われたらとりあえず処刑されそう




26名無しの歴史部員

>>18
そういう政治関係というよりは、市民生活レベルでの話やな
地方とかは要するにめちゃくちゃ最強になったJAが仕切ってるようなもんやろ?
相互監視はもちろんあるやろけど、イメージほどそんな殺伐としてなかったんちゃうかな




21名無しの歴史部員

今では別荘持ってるのは金持ちだけやってロシア人が言うてたわ




29名無しの歴史部員

>>21
まあソ連時代の別荘は庶民に対する国からの支給品やからな
崩壊したらそら無理になるわ
でもみんなが平等に別荘地もらえるってのも面白い話だと思うわ
家は自分でたてなあかんけど




24名無しの歴史部員

困ったのはハイパーインフレの時だと北海道に居たロシア人にビール奢ったら教えてくれた




33名無しの歴史部員

>>24
自給自足の作物で食っていけたってことは、逆に言うと自給自足を当てにしなければ死ぬってことやしな 
大変やったと思うわ




28名無しの歴史部員

ロシアの料理って旨いんか




34名無しの歴史部員

今よりもソ連時代の方が失業率は低かったハズや




38名無しの歴史部員

>>34
全部国営企業やから必要に応じてコスト度外視で託児所とかも作ってたらしいし福利厚生もよかったそうな
まあグローバル時代についていけるとは思えんが、地方の零細ホワイト企業みたいな感じやったんやろな




41名無しの歴史部員

>>38
らしいね
つかソ連時代から生きていて、崩壊後に日本に移り住んだロシア人が「今のロシアと比べたら貧乏なのを除けばソ連時代の方が幸せだった」と吐露していたわ




47名無しの歴史部員

「国営会社は予算の一部を広告宣伝費に使わなくてはならない」という規定が出来たが広告のノウハウがなくてどう予算使うかわからなかったせいで唯一存在したエストニアのCM会社が言い値でCM作ってボロ儲けやったらしい
ドキュメンタリーで見た




49名無しの歴史部員

>>47
電通かな?




54名無しの歴史部員

ただのイメージやけど無能にとっては天国よな
国営企業で働いて、全員が国民車乗って、全員が似たようなモノ食って
夏にはもらった別荘地行って、電気と水道引いて別荘立てて、休暇をジャム作ったりして過ごして
有能は共産党入ってバリバリ指導者だのテクノクラートだのやればええ
まあいずれ限界が来る制度だったんやろけど




58名無しの歴史部員

>>54
せやで




59名無しの歴史部員

逆に有能になると無能が蹴落とそうとするからな
それで死刑になったりするから怖い




60名無しの歴史部員

>>59
まあこれやね
それも無い事無い事やからな




63名無しの歴史部員

ソ連の情報って「めちゃめちゃ悪かったです」「実はめちゃめちゃ良かったです」の二極化しがちなんよな
だからその辺の塩梅が適当でふつーな市民の文化の情報とかが好き




66名無しの歴史部員

>>63
まあその辺の基準も人によるというか…
未だにロシアに住んでる人か、はたまた崩壊後崩壊後に海外へ行った人か…
それに崩壊後に海外へ行った人も「何を基準にしてるのか」にもよる
あと有能か無能か…

まあ当時の東欧が今以上に貧乏国家やったのは間違い無い




72名無しの歴史部員

>>66
まあ要するに「めちゃくちゃ良かった!」は基本プロパガンダと、あとは比べる相手がいなかったことのバイアス
「めちゃめちゃ悪かった」ってのもある意味カウンタープロパガンダと、比べる豊かな相手ができてしまったあとのバイアスなんやろな
だから市民単位の視点の情報が好きなんや、基準が人によるからこそ下手に中立じゃなくて読んでて面白い




65名無しの歴史部員

いちおう隣国やのにソ連とかロシアとかのことってあんまり分からんよな 
まあ仲いい隣国じゃないからなんやろけど




67名無しの歴史部員

ロシア料理ちょくちょく食べるが基本マヨネーズよね
あれなんなんやろ




68名無しの歴史部員

>>67
カロリー高いからね
寒い時とかはてっとり早く暖が取れる




75名無しの歴史部員

テトリスを開発した人が遊び目的じゃなくてパソコンの動作チェックのためと言い訳したって聞いたことある




86名無しの歴史部員

>>75
制限された環境下でなんとか無理くり発明する系のエピソードすき




96名無しの歴史部員

自由には強烈な憧れがあったやろうな
旧東ドイツみたいに




98名無しの歴史部員

ワイみたいな無能でも仕事がもらえてよかったで




102名無しの歴史部員

末期は政府も国民もいつ爆発するかって一触即発のギリギリの緊張だったんやろな




104名無しの歴史部員

>>102
東ドイツの末期見てると、共産党ってワイらのイメージよりはよっぽど国民の顔色伺ってるよなってのがわかるわ




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