nigaoe_hondatadakatsu


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名無しの歴史部員 2019/02/10(日)21:53:33 ID: ID:G1I

秋月種実

筑前の国衆。
毛利家・龍造寺家・大友家といった大大名の間で次々と同盟相手を変えた表裏比興。
戦国時代の国人衆はだいたいそんな感じだが、この男は大大名の弱体化に乗じて敵国に侵攻し
一代で30万石の版図を築いた実力者。
全盛期小早川隆景と豊臣秀吉の一夜城攻撃を暗い敗北するが、家宝の日本三大肩衝と娘を差し出し改易を免れる。




 

2名無しの歴史部員 2019/02/10(日)21:57:35 ID: ID:G1I

大内定綱
田村・蘆名・相馬・伊達といった東北の大大名で揺れ動いた国衆。
元々大名・塩原氏の家臣だったが下剋上で成り上がり、田村家とも一度同盟して油断してから背後をつくなど策略家。
田村家を執拗に攻撃していたのが伊達政宗の怒りを買い、伊達軍の総攻撃を受ける。領民を数百人殺されたことで身の危険を感じ一時逃亡するが
再び政宗の前に現れ、蘆名氏攻略に協力する代わりに家臣になることを許された。
その後は政宗正室・愛姫の警護を務めたり、慶長の役で伊達家先鋒を務めたり伊達家の重臣格に出世した。

昨日の敵は今日の友。




3名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:01:24 ID: ID:G1I

有馬晴信

キリシタン大名。しかし他のキリシタン大名とは違い、純粋なビジネスで利用していたようで年貢をごまかしたり言うことを聞かない領民を売り飛ばしては
大砲や火薬に変えていたらしい。
従属先の龍造寺に未来がないと悟ると島津家に鞍替えして龍造寺隆信を打ち破るが、豊臣秀吉がやってくると、さっさと寝返るなど戦国大名らしいムーブがクール。
最終的には幕府と一緒に台湾まで出兵するなど活躍するが汚職事件に巻き込まれ切腹。

これが理由でコーエーには馬鹿認定されている。




4名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:05:04 ID: ID:G1I

池田勝正

摂津の大名。5000人いれば有力大名の時代で、本気を出せば1万人動員できたらしい。
信長には相当信用されていたようで、金ヶ崎撤退戦では秀吉の活躍と言うより勝正の殿部隊with糞猿だったようだ。

なお勝正の活躍を妬んだ池田一族やその家臣の荒木村重に下剋上され追放。ノッブも池田家の潤沢な兵力だけが欲しかったようでみぐるみ剥がされた勝正には何のフォローもいれなかった。



哀れ




5名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:09:43 ID: ID:G1I

長連龍

加賀畠山家の家臣。
畠山家は長家と遊佐家の2つの家臣がいたが、上杉謙信との戦いを巡って遊佐が長一族を皆殺しにして上杉家に寝返ったため、一人生き残った連龍は
ゲリラ戦を展開して遊佐や上杉軍と戦った。
その狂犬っぷりは遊佐が織田家に降伏し、信長が停船命令をかけてもこれを許さず遊佐一族を一人残らず討伐したほど。


戦国時代怖いなー




6名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:15:20 ID: ID:G1I

菅沼政貞

通称:すがえもん。
小田氏治の家臣として活躍し、何度も敵に奪われた主君の居城を取り返した。
もともと菅沼家は小田家の隣国領主だったらしく、氏治とは絶対の主君と言うよりはビジネスパートナー的な関係だったらしい。




11名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:20:40 ID: ID:FV2

>>6
苗字間違えてるで
菅谷や




13名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:24:49 ID: ID:G1I

>>11
ありがと那須!




14名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:25:01 ID: ID:vKD

>>6
残機がすがえもんのムスッコの数の天庵さますこ




10名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:19:00 ID: ID:G1I

伊東祐兵

父・伊東義祐は従三位の官位を貰うほど有力大名だったが、イキりすぎて家臣の信用を失い島津家に領土を奪われる。
その後放浪するが、秀吉に仕えて念願の領土に復帰する。
その後は領国経営により小京都飫肥を整備したり、島津家の一揆を扇動して薩摩・大隅の国力を大幅に低下させたりと地味な復讐をしかけた。




12名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:24:35 ID: ID:G1I

市川経好

元々吉川家一族だったが、当時の吉川家当主・興経がガイジだったため、毛利家の若武者・元春を当主に迎えた。
しかし元就の陰湿な興経暗殺劇を間近で見てビビったのか、姓を市川に変え、しばらくは元就の仕官の誘いを断り続けた。
政治力があったため、大内無き後の山口を治め、山口市の基礎を作る。

後正室が鬼嫁で、経好よりも強い(軍事力的な意味で)。




16名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:30:19 ID: ID:G1I

新庄直頼
旧浅井家臣。
秀吉の死後、家康が真っ先に東軍に引き入れようとした大名。
しかし、三成の挙兵に巻き込まれ周辺大名がすべて西軍だったので仕方なく西軍に付く。
しかし直頼は家康的にはどうでもよかった筒井定次を攻め、その後三成の援護要請を断り続けたので
事実上の西軍に対する埋伏の毒として機能、家康も空気を読んで領土1%加増された(近江3万石⇒常陸3万300石)




17名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:31:42 ID: ID:FV2

>>16
でたワイの評価してほしい武将
兄弟そろってどんだけいい性格してたんやろなぁ
あと、近江やなくて摂津高槻やで




27名無しの歴史部員 2019/02/11(月)17:07:37 ID: ID:0Vf

>>16
佐久間盛政とは義兄弟やな




18名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:32:52 ID: ID:G1I

松井康之
旧室町幕府の幕臣。
幕府滅亡後は元上司の細川藤孝に仕える。
藤孝隠居後は息子を任され、メンヘラ夫婦の御守で苦労した。
この人がいなかったら細川家はあっという間に改易になっていただろう。




20名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:34:43 ID: ID:FV2

細川藤孝は結構えぐくて
忠興の方は激情家だけど意外と常識人なイメージ
ガラシャのエピソードに引っ張られすぎやぞイッチ




21名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:38:41 ID: ID:G1I

>>20
(忠興がメンヘラだとは言ってない)

ガラシャの謎散財。忠興、普段の行いに引け目があったのか、教会への寄付を黙認。

秀次事件発生。忠興、ガラシャ散財の資金源を秀次に借りていたことが発覚。

松井康之、忠興の尻ぬぐいのため家康に頭を下げて秀次の借金を返すため家康から借金。






22名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:41:57 ID: ID:G1I

神代勝利

名前が中二病あふれる男。
鎌倉以来の名門・少弐氏の生き残りで、主家が滅亡した後も龍造寺家と戦い続けた。
隆信を何度も討死に寸前に追い込んでいる名将。




23名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:45:22 ID: ID:G1I

岡部正綱

家康の人質時代、屋敷が隣同士だったため非常に家康とは仲が良い。
今川家滅亡後は武田家に仕官するが、一族の岡部元信を見殺しにされたため、見限って家康の下へ出奔。
天正壬午の乱では北条の大軍に殿を務めるなど活躍した。

武田家ともコネがあったことから、武田旧臣を徳川家に引き入れる際には中心となって武田家臣の懐柔に尽力した。




24名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:46:33 ID: ID:G1I

以上、飽きたので寝るで




25名無しの歴史部員 2019/02/10(日)22:47:39 ID: ID:FV2

>>24
乙やで




引用元:戦国オタでも知ってる人少ないけどもっと評価されるべき武将