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名無しの歴史部員 2018/11/25(日)23:12:52 ID: ID:cRs

諸葛亮「あ、あぁ~ッ!」

馬謖「はい、第一次北伐は終わり。お疲れさまでした」

諸葛亮「うぅ……あ、ありがとうございました……」

数年前、念願の蜀漢を建国したのだが、『国力に勝る魏国を野放しにしてると皆蹂躙されるのでは』という懸念の声があり、結果、北伐を開始し馬謖ちゃんが街亭を守備してくれることになった。


しかし馬謖ちゃんはなんだか自分のことを過大評価みたいで、いつもいつも不用意に山頂布陣して、無様にテッタイテッタイなのだった。


諸葛亮「トホホ……馬謖ちゃん可愛いのに生兵法なんだから……あーあ、どうにかして馬謖ちゃんに責任を感じてもらえないかな~、ん?」

深夜なのに馬謖ちゃんの部屋から明かりが漏れている。




 

2名無しの歴史部員 2018/11/25(日)23:13:51 ID: ID:A1I

斬ることが確定しとるの新鮮で草




3名無しの歴史部員 2018/11/25(日)23:14:13 ID: ID:cRs

馬謖「よいしょ……よいしょ……」

諸葛亮(ば、馬謖ちゃんが、自分の部屋で向朗の屋敷に逃げ込む算段を立てている!?)

馬謖「ふぅ……こんなものですかね……。もっと処罰を軽くするように頑張らないと……」

諸葛亮「馬謖ちゃーん!」 バターンッ!

馬謖「ひゃあッ!?」

諸葛亮「ば、馬謖ちゃーん! ごめんよーッ! 馬謖ちゃんは保身のために逃げる段取りしてたのにワイはそんなことも知らずに……ッ!!ハフッ!ハフッ! 馬謖ちゃんの湯上りふとももいい匂い!」




4名無しの歴史部員 2018/11/25(日)23:15:25 ID: ID:cRs

馬謖「ど、ドサクサにまぎれて匂いを嗅がないでください!」

諸葛亮「ご、ごめんね馬謖ちゃん……!」

馬謖「べ、別に、処罰を恐れて逃亡するくらい普通です……。それが私のお仕事なんですから……。それに、私は丞相の愛弟子で可愛がってもらっているから」

諸葛亮「そ、そんなことないよ! 馬謖ちゃんの街亭の失態だけでワイは激オコなんだよ! あっ、そ、そうだ! 馬謖ちゃんお首出して!

馬謖「こ、こうですか?」

諸葛亮「そう! それじゃあ今から処刑するからね! 馬謖ちゃんのやわらかお首を斬首するからね! ちゃんと受け止めてね!」

馬謖「えっ、えっ?」

諸葛亮「ウオーッ! 泣いて馬謖を斬るぞ!」ザクザクザクーッ!

馬謖「ひゃあッ!」ビシャーッ




5名無しの歴史部員 2018/11/25(日)23:16:38 ID: ID:cRs

その後、ワイは死ぬまで北伐を続けて五丈原で没した。でもまぁ、死後は蒋?と姜維が北伐を引き継いでくれるようになったので結果オーライ! 終わり




9名無しの歴史部員 2018/11/25(日)23:19:34 ID: ID:yc2

>>5
オーライじゃないんだよなあ…




7名無しの歴史部員 2018/11/25(日)23:17:49 ID: ID:A1I

処罰を恐れて逃亡するだけの簡単なお仕事




8名無しの歴史部員 2018/11/25(日)23:18:10 ID: ID:yc2

>>1
なんで諸葛亮がうぅ…いうてんだよwww




10名無しの歴史部員 2018/11/25(日)23:22:14 ID: ID:A1I

ほんま草
兵どもが
夢の跡




引用元:先帝「諸葛亮ちゃん!馬謖を重く用いないで!」諸葛亮「うるさいですね……」