1名無しの歴史部員 

1 中 「竹槍三百万本あれば列強恐るるに足らず」(荒木貞夫陸軍大臣)

2 二 「二千万人の男子を特攻隊として繰り出せば戦局挽回は可能」(大西瀧治郎軍令部次長)

3 遊 「 およそ勝利の要訣は、「必勝の信念」を堅持することであります。建国二千六百年、我等は、未だ嘗つて戦いに敗れたるを知りません。」(東條英機総理大臣)

4 左 「(前略)皇軍は食う物がなくても戦いをしなければならないのだ。兵器がない、やれ弾丸がない、食う物がないなどは戦いを放棄する理由にならぬ。
弾丸がなかったら銃剣があるじゃないか。銃剣がなくなれば、腕でいくんじゃ。腕もなくなったら足で蹴れ。足もやられたら口で噛みついて行け。
日本男子には大和魂があるということを忘れちゃいかん。日本は神州である。神々が守って下さる」(牟田口廉也陸軍中将)

6 三 「戦争は負けたと感じたものが、負けたのである」(辻政信)

7 捕 「連合艦隊に後退思想はない。軍令部も後退命令は出さないでもらいたい」(古賀峯一連合艦隊司令長官)

8 右 「飛行機は機関銃や高射砲で落とすのではなく、気迫で落とすものだ。」(東條英機総理大臣)

9 投 「私には些細ながら思想がある。東條という人間には思想はまったくない。だから対立のしようがない」(石原莞爾)

監督 
これは戰時日本の算術だ 然し一度には出来ない
毎日いろいろと工夫・研究して難しい仕事に勇敢に取組んで行き
今日は2+2=5 明日は2+2=7 にする
これが2+2=80 にする生産增強の鍵だ




 

2名無しの歴史部員

うーんこの




3名無しの歴史部員

あ、監督は東條首相の算術です




5名無しの歴史部員

つじーん




6名無しの歴史部員

5番おりゅ?




11名無しの歴史部員

>>6
抜けてた

周囲の山々はこれだけ青々としている。日本人はもともと草食動物なのである。これだけ青い山を周囲に抱えながら、食糧に困るなどというのは、ありえないことだ」(牟田口廉也)でいいや




25名無しの歴史部員

>>6
5番が居なくても大和魂でなんとかしろ




8名無しの歴史部員

まともな軍人はいないのか




9名無しの歴史部員

こういう奴らほど最期は死にたくない死にたくないって言ってそう




10名無しの歴史部員

解説は




13名無しの歴史部員

闇落ちしたスリムクラブ内間




17名無しの歴史部員

>>13




15名無しの歴史部員

1 中 「竹槍三百万本あれば列強恐るるに足らず」(荒木貞夫陸軍大臣)

陸軍の中堅幕僚期待の星の荒木貞夫が陸軍大臣時代に発言したやつ

国軍を皇軍と言い出したのもこいつで、軍刀をサーベルから日本刀に変えたのもこいつじゃなかったっけ?




16名無しの歴史部員

東條はマジでヤバかった




18名無しの歴史部員

2 二 「二千万人の男子を特攻隊として繰り出せば戦局挽回は可能」(大西瀧治郎軍令部次長)

解説要るのかね

特攻戦術の生みの親とされる大西瀧治郎の戦局末期の発言

日本のいちばん長い日でのこの写真が地味に有名






113名無しの歴史部員

>>18
このシーン狂気を感じて怖い




19名無しの歴史部員

サーベルは現役兵からも不人気だったからね
仕方ないね




20名無しの歴史部員

ブラック企業のクソが帝国軍隊推す理由わかるわ




21名無しの歴史部員

3 遊 「およそ勝利の要訣は、「必勝の信念」を堅持することであります。建国二千六百年、我等は、未だ嘗つて戦いに敗れたるを知りません。」(東條英機総理大臣)

これは太平洋戦争開戦時のラジオ演説「大詔を拝し奉りて」での発言

白村江の戦いとかはなかったことになったらしい




23名無しの歴史部員

>7 捕 「連合艦隊に後退思想はない。軍令部も後退命令は出さないでもらいたい」(古賀峯一連合艦隊司令長官)

これを言い出したのがガダルカナル撤退後だという事実
一方陸軍は離島への補給なんて無理だと気づいてニューギニア西部への撤退を主張してた




24名無しの歴史部員

4 左 「(前略)皇軍は食う物がなくても戦いをしなければならないのだ。兵器がない、やれ弾丸がない、食う物がないなどは戦いを放棄する理由にならぬ。
弾丸がなかったら銃剣があるじゃないか。銃剣がなくなれば、腕でいくんじゃ。腕もなくなったら足で蹴れ。足もやられたら口で噛みついて行け。
日本男子には大和魂があるということを忘れちゃいかん。日本は神州である。神々が守って下さる」(牟田口廉也陸軍中将)

5 一「 周囲の山々はこれだけ青々としている。日本人はもともと草食動物なのである。これだけ青い山を周囲に抱えながら、食糧に困るなどというのは、ありえないことだ」(牟田口廉也)

牟田口、脅威のクリーンナップ打線

悪名高いインパール作戦の最中に飛び出した迷言

インパール作戦よりもヤバい作戦はまだあるが、これだけのインパクトのある発言もそうはないので有名になっている
 




26名無しの歴史部員

>>24
これ4割60本いくやろ




29名無しの歴史部員

6 三 「戦争は負けたと感じたものが、負けたのである」(辻政信)

つじーんこと辻政信がノモンハン事件後に言ったとされる発言

まあ近年の資料だとノモンハン事件は言われているほど日本の惨敗じゃなくて痛み分けだったことは分かっているが、お前がそれを言うのかと思ったので入れた




30名無しの歴史部員

ブラック企業そのものどすな




32名無しの歴史部員

なんJ歴史部やがまとめてええか




34名無しの歴史部員

7 捕 「連合艦隊に後退思想はない。軍令部も後退命令は出さないでもらいたい」(古賀峯一連合艦隊司令長官)

山本五十六の殉職後に連合艦隊司令長官になった古賀峯一の発言

海軍甲事件で山本五十六が落とされたと思ったら古賀峯一も海軍乙事件で落とされるのやめちくりー

海軍乙事件は機密文書も流出してるあたりどうにかしてくれ

>>32
おんjやしお好きなように




39名無しの歴史部員

>>34
後に続く「第一線は決死の覚悟でやっているのだ」があればポイント高いのに




41名無しの歴史部員

8 右 「飛行機は機関銃や高射砲で落とすのではなく、気迫で落とすものだ。」(東條英機総理大臣)

東條英機総理大臣の発言

一応東條さんは初代の陸軍航空総監とかやってたんで陸軍航空の第一人者を自称しても許されるはずなんだがこの発言である

>>39
すまんな




35名無しの歴史部員

当時の日本軍じゃ竹槍300万本も用意できないぞ




36名無しの歴史部員

>>35
正式兵器だったし平時でも100万本くらいは用意してそう




42名無しの歴史部員

帝国陸軍は革製装備の多いクソザコやぞ




44名無しの歴史部員

>>42
湿地帯の多い南方では革靴が腐って全兵士水虫になったとかなんとか




52名無しの歴史部員

>>44
元は北方前提の装備やからな
ジャングルの中なんぞ想定しとらんぞ




43名無しの歴史部員

監督の計算能力がおんJ以下やん
おんJ民でも誤差は10%だというのに




46名無しの歴史部員

9 投 「私には些細ながら思想がある。東條という人間には思想はまったくない。だから対立のしようがない」(石原莞爾)

石原莞爾が東京裁判の時に言ったとされるセリフ

石原莞爾は東條英機を徹底的に嫌っていて東條上等兵呼ばわりしていた

ちなみにちょび髭伍長よりも二階級下っ端である




49名無しの歴史部員

石原のポンコツっぷりすこ




55名無しの歴史部員

ラスト

監督 
これは戰時日本の算術だ 然し一度には出来ない
毎日いろいろと工夫・研究して難しい仕事に勇敢に取組んで行き
今日は2+2=5 明日は2+2=7 にする
これが2+2=80 にする生産增強の鍵だ

(東條首相の算術)






うーんこのガバガバ算

ちなみに陸軍の秋丸機関が開戦前に調べた日米の国力差が二十倍なので、それこそ2+2=80にしないと勝てない模様




59名無しの歴史部員

>>55
おんJ幕僚本部のほうが計算能力高そう




60名無しの歴史部員

>>55
東郷平八郎も百発百中の砲1門は百発一中の砲100門に勝てるとか言ってたのでセーフ




62名無しの歴史部員

>>55
50年後






64名無しの歴史部員

アメリカ軍「三か月戦えば二週間休暇やるぞ」

ドイツ軍「半年戦えば二か月休暇やるぞ」

皇軍「月月火水木金金」


昔からブラックな日本型組織




68名無しの歴史部員

>>64
陸軍は比較的ホワイトなんやけどねえ




72名無しの歴史部員

>>64
アンチ乙
皇軍はちゃんと靖國での永久休暇取得させてたから




74名無しの歴史部員

>>64
独軍もそんな悠長な事言うてたの42年半ばまでちゃうか?




70名無しの歴史部員

ちょっと陸軍だけに偏っちゃったね
海軍も入れておこう

「残念ですが、私は潜水艦については詳しく知りません」(東京裁判にて、永野修身元帥海軍大将)

「わが機動部隊は無敵で、敵を圧倒できると信じていたので、このため特別な処置は考えなかった」(K作戦の失敗後、黒島亀人)




83名無しの歴史部員

「戦争をしなくちゃいかんということを考えておった人は、陸海軍といえどもいないんだな。本当に計算してやれば戦争なんかできないんですよ。」鈴木貞一企画院総裁

戦後のインタビューにて

企画院がその計算をする機関じゃないんですかね




84名無しの歴史部員

>>83
鈴木貞一「計算はしてたけど結果を正直に言わなかっただけやからセーフ」




85名無しの歴史部員

>>83
東條は企画院の意を汲んで国力の範囲内で戦争しようとしたけど海軍が輸送船を徴用しまくって全部おしゃかになった




86名無しの歴史部員

>>85
海軍が必ず陸軍と同じだけの鉄鋼を手に入れようとした結果航空機生産に支障が出た話もあるしね

何のために東條が軍需大臣を兼任したのやら




88名無しの歴史部員

陸海軍互いに相争い、余力を以って米英に当たってるからね、仕方ないね




90名無しの歴史部員

はえー日本軍って内ゲバしてたんすね〜




91名無しの歴史部員

>>90
内ゲバしてない軍のほうが少ないぞ




93名無しの歴史部員

ソ連は大粛清したから戦時中は内ゲバしてないな!




98名無しの歴史部員

>>93
政治委員と軍人では内ゲバしてるぞ




105名無しの歴史部員

>>98
ソビエトの高級将校は基本的に政治委員も兼任してる
有名なジューコフも政治委員の一人
中央と現場の対立っていった方がいいかもしれない




103名無しの歴史部員

控え

諸君、かねてより我々国民待望の的であった決戦の幕は、切って落とされました。(拍手)
皇国将来の運命を決する戦闘の火蓋は、まさに切られたのであります。
しかも3、4日の短時日の間に挙げられた戦果の偉大なる、撃沈破させられた敵の艦艇だけを見ましても、
空母、戦艦、巡洋艦、駆逐艦等、無慮四十数隻を算し、かくしてひとつの大機動部隊は殲滅をせられたのでありまするが、
実に古来、正史にその類例を見ざる、真に限りなき輝かしさであると言わねばなりません。


台湾沖航空戦の"大勝利"後に日比谷で行われた米英撃砕国民大会における小磯国昭総理大臣の演説

小磯は本当に大勝利したと思っているのでウッキウキで演説しているのが哀れを誘う

http://www2.nhk.or.jp/archives/shogenarchives/jpnews/movie.cgi?das_id=D0001300358_00000




108名無しの歴史部員

>>103
これは自国の総理大臣にすらウソをつく海軍が100%悪いやろ




110名無しの歴史部員

>>108
そのつもりで入れた
これに関しては小磯に同情してるわ




106名無しの歴史部員

「日本人はもともと草食だからジャングルの野草を食べる研究をすればいい」




107名無しの歴史部員

>>106
実際に研究してて「ジャングル料理」と呼ばれた煮物やおひたし、漬物は作ってたりする
その場にとどまる分にはそれで問題なかった




111名無しの歴史部員

>>107
そら交戦しない事前提ならええけどただのキャンプ教室やんけ




112名無しの歴史部員

>>111
チャンドラボースが変なこと言い出すまでインドに攻め込む予定はなかったししゃーない




115名無しの歴史部員

保身という意味では有能だったんだろう
戦争指導という面で無能だっただけで




119名無しの歴史部員

陸海相争う余勢を持って米国と戦うやっけ?




121名無しの歴史部員

改めて戦争したくないなと思わせる良スレ
戦争したくないというか日本側で戦いたくない




124名無しの歴史部員

>>121
末端の兵士なら連合軍側も大概やぞ




125名無しの歴史部員

>>121
でもハルバースタムの朝鮮戦争扱ったコールデスト・ウィンターとかベトナム戦争扱ったベスト・アンド・ブライテストとか読むと米軍も言うほど合理的でもないぞ




128名無しの歴史部員

>>124
>>125
どっちもどっちなんか
せめて無駄死にだけはしたくないンゴ




130名無しの歴史部員

>>124
給与や福利厚生が段違いだし
日本兵の給与じゃ必死に戦ってもろくに仕送りすらできん




131名無しの歴史部員

>>130
当時の日本で衣食住が確保されて給料もらえるって最高の職場なんやけどね
仕送りも十分できるで




134名無しの歴史部員

>>131
まあ軍隊の待遇が一番マシって時点でやばいと思う
国家予算の半数以上を軍事費に投入してるんだからある意味当たり前だが




136名無しの歴史部員

>>134
当時の軍隊って巨大な会社みたいなもんだしねえ




142名無しの歴史部員

敵の潜水艦を発見!




145名無しの歴史部員

潜水艦で思い出したので「船員ニ告グ」も

第十二 結言 戦争と無理
凡そ戦争は無理の連続なり。敵の加ふる無理を物的にも精神的にも克服して余す処無からしめよ。
然らば我勝者とならん。勝者の決は敵に比しより多く無理に堪ふる金剛心精神力に在りと謂うを得ベし。(昭和19年 海軍省作成)”




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