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    名無しの歴史部員 2018/02/21(水)10:55:32 ID: ID:l44

    1 中 いざ鎌倉
    2 遊 どうだ明るくなったろう
    3 左 鳴かぬなら云々
    4 一 話せばわかる
    5 三 この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の
    6 二 敵は本能寺にあり
    7 右 欧州情勢複雑怪奇
    8 捕 為せば成る為さねば成らぬ
    9 投 板垣死すとも自由は死せず

    本当は言ってないとか意味が違うとかは抜きにして割と有名なもので組んだで

    異論は認める




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    名無しの歴史部員 2016/07/10(日)00:06:30 ID: ID:awh

    1中 地域的つながりの方が強いイタリア人に「イタリア人」という意識を広める。

    2遊 芸術家が不法占拠していた都市フィウメを奪還しイタリア全土を統一。

    3ニ 政治家、警察官の汚職を徹底して取り締まる。

    4中 ヒトラーからのユダヤ人迫害要請に対して「イタリアに住み、イタリア語を話す者は皆イタリア人だ。」と拒否。

    5一 積極的な雇用政策を進めイタリア経済を復活させる。

    6左 野放しだったイタリアン・マフィアを取り締まり、事実上壊滅させる。

    7右 独身税、子無税構想を打ち立てる

    8捕 子孫が政治家になるほどの人気

    9投 ヒトラーと違い一人の愛国者として記念碑には花が絶えない。


    ベニート・アミールカレ・アンドレーア・ムッソリーニ(Benito Amilcare Andrea Mussolini、1883年7月29日 - 1945年4月28日)は、イタリアの政治家、教師、軍人。

    イタリア社会党で活躍した後に新たな政治思想ファシズムを独自に構築し、国家ファシスト党による一党独裁制を確立した。

    王政後期のイタリア政界でイタリア社会党(PSI)の政治家として活躍、第一次世界大戦従軍後に同じ退役兵を集めてイタリア戦闘者ファッシ及び国家ファシスト党(PNF)を結党し、そのドーチェ (指導者)となる。イタリアの政治学者ジョヴァンニ・アメンドラの全体主義、フランスの哲学者ジョルジュ・ソレルの革命的サンディカリスムなど複数の政治思想を習合させ、新たな政治理論としてファシズム(結束主義)を構築した。国家ファシスト党によるローマ進軍によって首相に任命され、1925年1月3日の議会演説で実質的に独裁体制を宣言し、同年12月24日に従来の首相職より権限の強い「首席宰相及び国務大臣(イタリア語版)」(イタリア語: Capo del governo primo ministro segretario di Stato)を新設し、同時に複数の大臣職を恒久的に兼務することで独裁体制を確立した(ムッソリーニ政府)。

    1936年、エチオピア帝国征服によりサヴォイア家が帝位を兼ねる様になると、「帝国の建国者(イタリア語: Fondatore dell'Impero、フォンダトーレ・デッリンペーロ)」という名誉称号をサヴォイア家から与えられた。サヴォイア家の指導下にあった軍の掌握にも努め、大元帥(帝国元帥首席)に国王・皇帝ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世と共同就任して統帥権を獲得した。十数年に亘る長期政権を維持していたが、明暗を分けたのは第二次世界大戦に対する情勢判断であった。当初、第一次世界大戦の様な塹壕戦による泥沼化を予想していたのに加え、世界恐慌による軍備の脆弱化から局外中立を維持していた。だが一ヶ月間という短期間でフランスが降伏に追い込まれる様子から、準備不足の中で日独伊三国同盟に基いた世界大戦への参加を決断した。

    1943年7月25日、連合軍の本土上陸に伴う危機感からファシスト党内でクーデターが発生して失脚し、一時幽閉の身となったが、後にナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラーの命令によって救出された。胃癌により健康状態が悪化していた為に一旦は政界から引退したが、ロベルト・ファリナッチと対立したヒトラーの要請によって表舞台に復帰した。以後、ドイツの衛星国として建国されたイタリア社会共和国(RSI)及び共和ファシスト党(PFR)の指導者を務めるが、枢軸軍の完全な敗戦に伴い再び失脚する。1945年4月25日、連合軍に援助されたパルチザンに拘束され、法的裏付けを持たない略式裁判によりメッツェグラ市で銃殺された。生存説を避けるために遺体はミラノ市のロレート広場に吊るされた後、無記名の墓に埋葬された。

    終戦後にネオファシストや保守派による正式な埋葬を求める動きが起き、カトリック教会によって故郷のプレダッピオに改葬された。現代イタリアにおいても影響力を持ち、共和ファシスト党(PFR)を事実上の前身とするネオファシスト政党「イタリア社会運動」(MSI)、MSIが合流した国民同盟(AN)、自由の人民(PdL)、イタリアの同胞(FdI)などが国政で議席を獲得している。
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